外国為替市場

中国でも有名なドラえもんを思い起こさせる、この絶妙な誤訳が、ネット上で多くの反響を呼びました。中には「静ちゃんは見たくないと言ったらどうしよう」など誤訳に乗っかる投稿も…
 
SNSでは「神翻訳」をネタにした投稿も相次いでいます。「日本語の漢字を見たほうが分かりやすい。訳されると、逆に訳が分からない」「来日7年目、一番恐ろしいのは、日本人が翻訳した中国語の看板」


上野動物園、「看板はすぐに直したい」
 
誤訳の原因の一つにネット上で無料で使える自動翻訳があります。 以前よりも格段に進化している機械翻訳ですが、単語レベルの翻訳だと使われやすい訳が出てしまうなど、まだまだ、注意が必要です。

 
2020年に東京オリンピックを控えている日本にとって、正しい外国語表記も今後取り組む一つの課題になりそうです。 ちなみに、上野動物園は「看板はすぐに直したい」としています。

29日の日経平均株価は、米株高、原油高、ドル高の順風で、前日比228円31銭高の1万6693円71銭と大幅に反発して取引を終了。東証1部の出来高は17億6092万株、売買代金は1兆8789億円。騰落銘柄数は値上がり1370銘柄、値下がり521銘柄、変わらず87銘柄だった。市場は、大幅な反発となったが、日経平均は1万7000円を上限、75日線(29日時点で1万6354円)を下限としたボックスの中の動きでトレンドに大きな変化はないようだと大幅上昇もやや冷めた目で見ているようだ。


29日の東京外国為替市場のドル円相場は、OPECの減産合意を好感した原油価格の上昇や国内外の株高などに支援され、1ドル=101円台半ばへ大幅上昇。終盤は利益確定売りに押されて伸び悩んだが、買い優勢の展開が継続した。午後5時現在、101円53~53銭と前日比79銭のドル高・円安だった。始まり、ドル円はじり高となり、101円近くに上伸。午前9時以降も日経平均株価の堅調や実需の買いにサポートされ、101円40銭台へ浮上した。正午ごろは101円30銭台で小動きとなったが、午後は日経平均の一段高を眺めて101円70銭台に上昇。終盤は上げが一服し、101円50銭台に緩んだ。OPECの減産合意を受けた原油・内外株高、ドイツ銀行の経営不安後退、米金利上昇などでリスクオンとなりドル円は約1週間ぶりの高値を付けた。半期末に伴う国内輸入企業の旺盛な買いも相場を後押しした。欧州市場ではOPECの減産合意が改めて材料視される可能性がある。原油、株高がもう一段進めばドル円は強地合いを維持する公算が大きいそうだ。


今日は日経平均は大きく上げたが、個別ではそうでもない。もっとも上げたのがパナソニック、IHI、コマツ三菱重工などの2%台、ホンダ、三菱UFJの2大不良債権は1%台、主力のトヨタは1%未満だった。勝っているのはトヨタ三菱重工コマツの3社で特にコマツは超優良株だ。利益のほとんどはコマツに依存している。もっとも買ったのがリーマンショック後の日経平均7600円ほどの頃だから当然かもしれない。トヨタ三菱重工は買い足したのがちょっと効いている。それでもトントンだろう。一時はこの3社で200万を超える利益を出していたんだから驚きではある。さて、この先どうなるか。